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Go to Englishで学ぶ日常英会話 大阪弁編73

トム「噂で聞いたんやけど、新しいiPadが出たんやろ?どんなんなん?」 パム「さぁ、ちょっと調べてみるわ。レビューとか書いてるんちゃうかな。」 トム「あ~、お腹空いてきたな~。ピザ屋って何時まで配達してるん?」 パム「わからん。調べたらいいやん。」 Tom "I heard that the new iPads came out. What are they like?" Pam "Not sure. Let me google it. There must be some reviews there..." Tom "Ahhh, I'm getting hungry. What time do they deliver pizza until?" Pam "I don't know. Just google it." 言葉というものは進化し続けるものです。 世界最大の検索エンジンGoogle。 その社名が現在「Googleで調べる」という動詞として使われています。 同様に、日本語でも「ググる」という言葉ができました。 ちなみに、Pamが使っている

“Not sure.”

“I don’t know.”

はいずれも「わからない」ことを意思表示するときに使う返事です。 “Not sure.”は「さあね〜、わからないな〜」というよく使う返事です。 “I don’t know.”は、「知らん。」「わからん。」といった少し突き放した感じの返事に聞こえます。

日本では“I don’t know.” を「私は知りません」と教科書で習ったため、こちらを使う方がとても多いですが、ネイティブには若干きつく聞こえます。

ここでは、自分で調べずにPamにあれこれと聞いてくるTomに対して、Pamがイラッとしたことがこの返事から読み取れます。 いかがでしたか(^-^) 数十年前の辞書には載っていない単語もたくさん生まれているのです。 英語の学習に終わりはありませんね(^◇^;)


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