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Go to Englishで学ぶ日常英会話 大阪弁編63

最終更新: 5月17日

「なぁ、ソファーの位置、変えよか?テレビボードとソファーの位置を入れ替えたらどないかなって思ってたんや。」

「いいけど、私らだけでやるってこと?」

「せやで。ちょちょいのちょいや。」


2人はソファーを動かそうとするが、ソファーが重すぎる様子。


「無理、無理。重すぎるわ。私ら腰いわすて。あの子帰ってくるまで待と。」

「あいつじゃ役立たんやろ。俺に任せときて。」

「いや、あなたが力持ちなんは知ってるけど、あの子もこのソファー使ってるんやから手伝ってもらお。」


Husband “Hey, why don’t we change the position of the sofa? I’ve been wondering if we should switch the TV board and the sofa.”

Wife “Alrighty. But, do you mean doing that just by ourselves?”

Husband “Yeah, it’ll be easy-peasy.”


They try to move the sofa, but the sofa is too heavy.


Wife “Oh my gosh. This is too heavy. We’re gonna hurt our backs. Let’s wait until our son comes home.”

Husband “He won’t be much help. Just leave it to me.”

Wife “Yeah, I know you are strong. But, he uses this sofa too, so let’s ask him to help us.”


解説

「腰をいわす」とは、大阪弁で「腰を痛める」と言う意味です。 英語で「腰」は背中と同様“back”と訳され、文脈や状況によって背中なのか腰なのかを判断しています。

日本語でははっきりと違いがあるため、なんだか違和感がありますね。

「背中」と「腰」を明確に区別したいときは、背中を“upper back”と言い、腰を“lower back”と言います。


“easy-peasy”とは「とっても簡単」という意味で、peasy自体に意味はなく「イージーピージー」と語呂合わせのために付け足されている感じです。

ここでは日本語でも語呂の良さから「ちょちょいのちょい」にしました^ ^

口語表現なので、書くときには使用しない単語です。


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