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Go to Englishで学ぶ日常英会話 ことわざ編3

最終更新: 4月28日

こんにちは。Go to EnglishのAyaです。

いつもブログをチェックしてくださりありがとうございます^ ^


今日は、昨日のブログに使用した “Hindsight is 20/20.”について解説したいと思います。


Hindsight is 20/20を辞書で調べるとこう書いてあります。

This is a saying which means that “It’s easy to know the right thing to do after something has happened, but it’s hard to predict the future.”

これはことわざの一つで「物事が起きた後に考えてみれば過去の行動が正しかったどうかを判断するのは簡単だけれど、逆に未来を予想するのは難しい」という意味。


「振り返って見れば物事はクリアに見えるけど、その時は分からないものだ」ということですね。

「あの時こうしていればなぁ」と悔やんでいる人に対して「そのときはわからなかったんだから、今更言っても仕方がないよ」と慰める場面でよく使います。


“hindsight”単独では「後知恵」「後になってからの判断」の意味です。

では、 “20/20”は何の数字でしょうか。


これは視力検査で矯正が必要のないレベルで見えている視力のスコアのことです。

「20フィート離れた場所からサイズ20のアルファベットを読み取れる」ことからきています。(日本の視力検査とは測定方法が違うので、実際どれぐらいの視力なのかはわかりません…)

つまり、「過去を振り返ったときの視力はよく見えている」→「振り返って見れば物事はクリアに見える」ということになります。


人間は誰もが共通して、過去の行動や経験から「今ならこうしていたのに」という後悔があるのかもしれません。

“Well, hindsight is 20/20.”と誰かに話すことで、それも人生のひとこまとして思い出に変えられたらいいですね。



あともう1つ、ついでにご紹介したいhindsightの使い方があります。

In hindsight

です。

使い方の例を挙げてみましょう。

“In hindsight, I should have never taken that medicine at the time.”

(後から考えてみたら、あの時あの薬を飲むべきじゃなかったんだ。) となります。

「あの時のことを振り返って、今考えてみたら」という表現は日常的によく使いますが、英語では “In hindsight,”とたった2単語で伝わるんですね!

これはとても便利なので、早速使っていきましょう。


どう発音すればいいかわからない方は、ぜひ講師か私に聞いてみてくださいね!


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